第13回 トランプ政権

f:id:Balance1950:20170921113055j:plain

       第13回 トランプ大統領

トランプ政権の総括 あなたはどこに注目しましたか?私は人脈を見ています。人間 「1タス1は2じゃないよ」AKBの歌の歌詞です。人間の価値はどんな友人達がいるかです。腹心の部下、じゃなくて友人。パク・クネの友人、知ってますか?どうなったか?トランプにはどんな友人がいるのか? ミス・ユニバースの開催 トップで着替え中の美女たちの部屋に乱入?不動産事業関連、お友達の地上げ屋はマフィアじゃないの?ロシア人脈、石油利権がらみ、シェブロンプーチンにアプローチしたルート? そんな下品な事は私は言わない。矢内原忠雄との比較においてトランプを語ります。矢内原忠雄、日本軍国主義に真正面から抗議し続けた人。ヒトラーに「世界を相手に無謀な戦争はよせ」と言ってヒトラーに手紙を出したドイツのおばさんあり。夫は殺され、店の営業権も奪われた。町内では英雄扱い。矢内原はもっとやっている。建国直前の満州国に行って、乗っていた南満州鉄道はゲリラに襲われる。日本人は殺されるか素っ裸にされた。出迎えの日本人は、矢内原の死を予想しつつ、洋服を用意してターミナル駅で待った。矢内原は無傷、着衣で到着。矢内原のコンパートメントの鍵を何者かが守った。神の御加護か?満州国にいた矢内原の知り合いの下僕の中国人が、木製の二等客室を手配。矢内原は鉄扉の一等個室を買うように指示。その中国人は頑として譲らず。4人部屋。中国人2人は鶏の籠を持参。内側から鍵をかけた個室にゲリラが来て「開けろ」と叫ぶ。息をひそめる4人。鶏がクッククー。ゲリラ兵立ち去る。戦時中、言論統制は厳しさを増す。矢内原の個人誌も廃刊の危機。ダメ、もうダメ、廃刊。その時、矢内原は特高のトップと面談。矢内原は東大法学部、主席卒業。特高のトップは4年下の後輩。後日「特別扱い中の特別」との連絡で矢内原の個人誌、刊行続く。♪「矢内原はひとりじゃないよ」